M-1:AskAIs 初代モデルと生成 AI プラットフォームの API を公開
公開:2023 年 6 月
本日、AskAIs 初代モデルの API を開発者向けに公開します。統一インターフェースから、M-1 の二つの中核機能、AI チャット・文章生成とAI 画像生成を利用できます。
M-1 が使われるのは今回が初めてではありません。2023 年 2 月には初代 M-1 と AskAIs サイトが完成し、AI チャットとテキストからの画像生成を実際のユーザーへ提供していました。
その後、利用状況をもとにモデル、サイト、推論サービスを調整しました。4 月には M1 大規模言語モデルの開発を深め、自然言語理解、会話文脈、コンテンツ生成、応答体験を改善。6 月には既存サービスを API 化し、外部開発者へ開放しました。
M-1 は一般ユーザー向け AI サイトから、Web サイト、アプリ、業務システムが利用できる生成 AI プラットフォームへ進みました。
2023 年 2 月:初代 M-1 が稼働
M-1 の目標は、実験結果ではなく、人が実際に使える完全で安定した生成 AI 製品を作ることでした。
AI チャット
自然な言葉で質問、文章生成、書き換え、情報整理、アイデア支援を依頼できました。初代ながら、日常的な質問、簡単な複数ターン会話、基本的なコンテンツ制作に対応しました。
AI 画像生成
場面、人物、構図、色、スタイルを文章で説明し、対応する画像を生成できました。M-1 は最初からチャットだけでなく、言語と視覚を扱う生成製品でした。
モデルから完全な Web サービスへ
実用化にはモデル以外にも、UI、タスク送信、生成状況、結果表示、リクエスト管理、モデルスケジューリングが必要です。チャットでは文脈を構成し結果を段階的に返し、画像ではプロンプト処理、タスク作成、待機状態、完成画像の配信を管理しました。
2023 年 2 月に公開したのはデモページではなく、実際に動く初代生成 AI プラットフォームでした。
実ユーザーから得た最初の学び
実際の質問はテストより多様です。長い背景、前の回答の修正、複雑な画像表現などから、複数ターン文脈、長い指示の重点、多言語品質、出力の安定性、複雑な画像プロンプト、ピーク時の処理、応答速度が課題として見えました。
評価軸は「生成できるか」から「安定して理解し、継続稼働し、本当に役立つか」へ変わりました。
2023 年 4 月:M1 言語モデルをさらに開発
チャットと文章生成は 2 月にすでに稼働していました。4 月は実利用をもとにした体系的な強化です。
指示理解
テーマ、長さ、トーン、形式、読者など複数条件の関係を理解する能力を改善しました。
複数ターン会話
「続けて」「書き直して」「短くして」といった依頼と過去の文脈のつながりを強化しました。
コンテンツ生成
記事、説明、要約、見出し、企画、マーケティング文章へ用途を広げ、質問への回答だけでなく具体的な制作を目指しました。
多言語と推論基盤
中国語、英語、その他の言語で自然な理解と表現を改善し、モデル読み込み、キュー、出力、障害処理も最適化しました。
M-1 と M1 大規模言語モデル
M-1 は初代 AskAIs のモデル・製品体系全体で、サイト、チャット、文章生成、画像生成、推論、タスク管理、結果処理、API を含みます。
M1 大規模言語モデルは言語理解、チャット、文章生成を担当する中核です。M-1 は一つの言語モデルだけでなく、プラットフォーム全体の名称です。
なぜ API を公開するのか
サイトは一般ユーザーに適していますが、開発者は自社サイトの AI 会話、製品内コンテンツ生成、アプリ内画像生成を必要としていました。API はモデル運用やキューの複雑さを統一サービスの後ろに隠し、標準リクエストだけで結果を得られるようにします。
2023 年 6 月:M-1 API を正式公開
チャット・文章生成 API
AI アシスタント、質問応答、コンテンツ制作、執筆支援、書き換え、要約、製品内アシスタント、簡易サポート、マーケティングに利用できます。
画像生成 API
記事画像、ソーシャル投稿、クリエイティブ、デザイン案、パーソナライズ画像、アプリ内生成、製品紹介、マーケティング素材に利用できます。
初代 API は機能を絞っていましたが、AskAIs サイトで実際に動いていた機能を他製品へ開放する重要な転換でした。
Web サービスから開発者プラットフォームへ
一般ユーザーはサイトでチャットと画像生成を利用し、開発者は同じ能力を製品へ組み込めます。サイトが機能を見えるものにし、API がより広い用途へ運びます。
初代の設計原則
- 内部デモではなく実ユーザーの依頼を処理する。
- 最初から文章と画像の両方を扱う。
- サイトと API が同じモデルサービスを共有する。
- プラットフォームを作り直さず継続改善できるようにする。
能力と限界
初代言語モデルは事実誤りや複雑な指示の誤解を起こす可能性があり、重要情報は確認が必要です。画像も人物、文字、細部、構図では複数回の調整が必要でした。文脈長、多言語品質、速度、ピーク時の容量は継続課題です。
次の計画
- 言語理解、複数ターン文脈、長文処理の強化;
- 多言語と複雑な画像プロンプトの改善;
- 速度、安定性、タスク管理の向上;
- API 文書、エラー、開発体験の改善;
- 新しいモデル機能と導入場面の拡大。
よくある質問
M-1 と M1 の違いは?
M-1 はプラットフォーム全体、M1 は言語理解・チャット・文章生成の中核です。
初代サイトはいつ公開されましたか?
2023 年 2 月で、チャットと画像生成がすでに実利用されていました。
API はいつ公開されましたか?
2023 年 6 月、チャット、文章、画像生成を外部開発者へ初めて開放しました。
初代 M-1 は、始まりにすぎない
2 月のモデル・サイト稼働、4 月の M1 強化、6 月の API 公開を通じ、AskAIs はモデル製品から開発者プラットフォームへの第一段階を完成させました。初代には改善点が残っていましたが、実運用、継続的な反復、オープンな接続という最も重要な基盤を作りました。
2023 年 6 月、初代 M-1 チャット・画像生成 API を正式に公開しました。
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